電話を切る時
「失礼致します」とあいさつすれば、電話応対はおしまい……ではありません。
電話を切る瞬間まで、気持ちを切らせることなくていねいにやりましょう。
◆すぐに切らない
先方が電話を切るのを確認してから、受話器を置くのが通常のマナー。
会話が済んだからといって、すぐに切ってしまわないように。
◆音を立てて切らない
当然ながら、受話器を乱暴にガチャンと置くことは厳禁です。
万が一、先方がまだ電話を切っていない場合もないとは限りませんから、
受話器は静かにおろしましょう。
先にフックを押してから受話器を置く、というのもいいかもしれませんね。






