履歴書を作成するときのポイントとは?
履歴書を書く時の筆記用具は黒い万年筆が適当ですが、ボールペンなどでも構いません。
ただし、インクの出具合が不安定なペンは避けましょう。もちろん鉛筆は論外です。
また、万が一書き漏らしがあったときのことを考え、使用した筆記用具は面接の時も持参すると良いでしょう。
◆修正液は×。手書きを必須としていなければPCでもOK
修正液や修正テープを使って、書き損じを修正してはいけません。
面倒でも、最初から書き直しましょう。
安易な修正が許されれば、他の人でも内容を改ざん出来てしまうことになりますし、
何より履歴書というのは、自らを証明する重要な書類なのですから。
誤字などが心配な人は、鉛筆で下書きをした上で、万年筆やペンでなぞるのをオススメします。
書いた後は、インクが十分に乾いてから消しゴムで丁寧に消しましょう。
◆文字は丁寧、正確に
文字は楷書で、丁寧に正確に書きましょう。丸文字・クセ字は直しましょう。
履歴書は横書きなので、数字は漢数字ではなくアラビア数字を使います。
相手が読みやすいよう誠意を込めて、一生懸命、丁寧に書くことが大切です。
◆文章は読みやすく、伝わりやすく
行頭や行末は、きちんと揃えましょう。
「です。ます。」「だ。である。」などの文末にも注意が必要です。
1文を長々と書き過ぎないように、適度に句読点を挟むことも大切です。
面接官が読みやすく、内容が伝わりやすい履歴書作りを心がけましょう。
◆捺印の注意点
基本は実印ですが、三文判で構いません。ゴム印、シャチハタ印はNGです。
捺印は曲がったり、ブレたりしないよう、まっすぐきれいに押します。
判を押す際、下に本やノートなどを敷くと、ブレにくくきれいに押せます。
後回しにしていると、意外と押し忘れることもあるので、注意しましょう。





