弔事の場合
不幸というのは突然に起こることもありますので、
もしものために、最低限のマナーだけは頭に入れておきたいものです。
◆弔問・通夜
急な知らせで駆けつける場合などは、スーツなどの平服でも構いません。
ただし、カジュアルでない地味な服装は常識です。
ネクタイも黒をつけます。香典を持っていく必要はありません。
女性はアクセサリー類をはずし、化粧も地味なものにしておきましょう。
◆葬儀・告別式
黒の礼服で参列します。派手な髪型、アクセサリー、化粧は慎みましょう。
場所柄をわきまえた行動が常に大切です。雑談も極力、控えましょう。
葬儀が終わり、棺が運び出されたら頭を下げ、合掌して見送ります。
遺族から故人への対面を勧められた場合は、素直に応じます。
◆その他
葬儀は礼拝の仕方や香典(花料)など、
個人の宗派や信仰によって、それぞれ違いがあります。
各々のしきたりに則った形で対応することを心掛けましょう。






