個人情報保護について
法整備もされて、企業単位でも高い危機管理意識の保持が義務となっている「個人情報」。
その身近な例として挙げられるのは、パソコンの中に入っているデータです。

社内の機密にかかわる事や、膨大な数の顧客データなど、
取り扱いに十分な注意を要する情報が含まれている場合、
その管理体制も厳しいものにしなければなりません。
◆損害賠償、信用の失墜……リスクの認識を!
ノートパソコンの持ち出しを安易に行ってはいませんか?
顧客データだけでなく、メールソフトにもたくさんの個人情報が詰まっています。
もし不注意や事故によって紛失、盗難といった事態になれば、
多額の損害賠償をはじめ、企業に対する信用そのものが崩れかねない大きな損失まで考えられることを、しっかり肝に銘じておきましょう。
もちろんパソコンだけでなく、
IDやパスワードの管理もおろそかにしてはいけません。
豊富なデータを詰め込めるツールだからこそ、トラブルが招くリスクも大きいということを忘れないで下さい。





