社内におけるネット利用のルール
今やパソコン、そしてインターネットは、世界中の人々が毎日のように利用する
立派な情報媒体となりました。
我々の日常業務もパソコンに依存する部分が大きくなっており、作業を効率よく
行うために、そして業務の幅を広げるために、あらゆる方法で活用できる大変に
便利なツールだといえるでしょう。
しかし便利だからといって使い方を間違えると、思わぬトラブルを招くことも少なく
ありません。加えて社内で利用、共有する上においては一定のルールを遵守するのも
非常に重要なことです。
◆豊富な情報量に振り回されない! 鵜呑みにしない!
日々発信されているニュースのチェック、資料作りのためのデータ収集、
訪問先企業に関する情報の取得など、職種によってインターネットの活用法は
多岐にわたります。
しかしインターネット内の情報は、大手メディアや企業から個人、匿名まで、
発信元はさまざまです。掲示板やブログに載せられる情報なども含めれば、
量の多さに比例する形で、真実かどうか疑わしい情報も増えることになります。
情報の持つ信ぴょう性の幅が非常に大きい、という問題に対する意識の必要性が叫ばれる理由は、ここにあります。
この情報にウソはないのか? 使える情報か? 出所ははっきりしているのか?
仕事の役に立つ情報がインターネットで見つかっても、鵜呑みにすることなく
いろんな側面から見ることで、情報の価値を判断する作業は必須といえます。
また、インターネットの情報にも著作権がありますから、
内容を引用する場合などは特に注意が必要です。引用元のサイトポリシーや
著作権のルールに則った対応を忘れないように。
あと、当然ながらパソコンは会社の備品。仕事のために使うものです。
私用でインターネットを使うことは公私混同につながりますので、基本的に慎みましょう。





