気をつけておきたいこと
◆全体を通して
接客は気持ちが第一。
お客様から見えないところにいても、笑顔を忘れないように。
お辞儀の際は、頭のてっぺんから指先、つま先まで神経を尖らせることを心掛けましょう。
あいさつは、フレーズに気持ちを乗せることが大切です。
ハキハキと、心をこめて行いましょう。
◆ご案内する前に……
アポの確認はしっかり行っておきましょう。
何時に何名様で来られるのか、部屋はどこ、担当する社員は誰、など
基本的な事項は社内の誰もが把握できるように、ホワイトボードに書いておけば確実です。
応接室や会議室など、お客様をお通しする部屋の確保も忘れずに。
手違いで部屋が全部埋まっていた、なんてことになったらお客様に大きな迷惑が
掛かってしまいますよ。
また、お通しする部屋のチェックも必須項目です。
机はきれいか、椅子は揃っているか、タバコの灰やゴミなどはないか、など
お客様に不快な思いをさせることのないよう、事前に確認をしておきましょう。
◆その他
事前に約束しているとはいえ、予定の時間より早くお客様が来られる場合も
少なくありません。準備は早めに、余裕を持って済ませておきましょう。
雨の日の傘など、手荷物をお持ちの場合はこちらでお預かりする気配りも必要です。
その際は「お預かりいたしましょうか?」と一声掛けて、お客様の了解を得ることも忘れずに。





