名刺の扱い方
受け取った名刺を、すぐ名刺入れにしまいこんではダメですよ。
せっかく頂いたものを粗末にしないよう、商談中、商談後における
名刺の扱いも、先方との今後のお付き合い、そしてビジネスチャンスの幅を
広げるためには、丁寧に行いたいものです。
◆商談中の名刺の扱い
名刺交換が終わって席についたら、頂いた名刺をテーブルの上に置きましょう。
先方が1人の場合には、自分の名刺入れの上に乗せますが、
複数いる場合には、座っている席順に名刺を並べます。
そうすることで、商談中の名前の呼び間違いを防ぐことができますよね。
(この際、並べた名刺の手前に自分の名刺入れを置くようにします)
受け取った名刺を、きれいなままで置いておく必要はありません。
名刺を頂いた日付や、商談の内容、先方の印象など、先方に関する情報を
忘れないうちに名刺に書き込んでおけば、今後の商談にも大いに役立ちます。
もちろん、先方の目の前でやってはいけません。移動中や、会社に帰ってからです。
◆名刺を有効活用しましょう
名刺をきちんとファイルに入れて、いつでも取り出せるように整理しておくことは
今後の自分のためにもなりますから、必ずやっておきたい心掛けです。
名刺を丁寧に管理し、有効に活用している人は、人脈の幅を広げ、そこから
新たなビジネスを展開していくことも容易に行っていける人です。1つ1つの出会いを
先へと生かしていく上でも、大切なことですよ。





